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日柱 乙について

最終更新: 4月10日

四柱推命で自分の本質を表すとされている日柱。



この赤ワクの部分です。

ご自身の命式をお知りになりたい方はこちら。

http://fortune-jewel.suinavi.com/index.php

花木えりなさんのサイトをお借りしています。






甲(きのえ  木の陽)

乙(きのと  木の陰)

丙(ひのえ  火の陽)

丁(ひのと  火の陰)

戊(つちのえ 土の陽)

己(つちのと 土の陰)

庚(かのえ  金の陽)

辛(かのと  金の陰)

壬(みずのえ 水の陽)

癸(みずのと 水の陰)


10種類あり、十干(じっかん)と言います。


ここに干支(えと)がついて

全部で60干支(かんし)あります。


自分の本質を表しているので、

この部分を理解しておくことは、


仕事での人間関係や

パートナーシップ、

子育てなどで感じるストレスの

原因を知るのにとても重要です♪



それでは

それぞれのタイプについて、見ていきましょう。


乙(きのと 木の陰)




あなたは自然界に例えると、「花」。


野山で生き生きと成長する美しい花です。

お花を飾るだけで部屋が明るくなるように、そこにいるだけでその場をパッと華やかにしてくる存在。


ただ美しいだけでなく、たとえ踏まれても春になれば新たに芽吹く、雑草のようなたくましさと弾力性のある芯の強さをを秘めています。


また、嵐の中でもしなって耐える葦(あし)のように、天性の柔らかさで、どんなグループにも自然と溶け込み、協調して仲良くすることができます。




草花は1本ずつ独立している樹木と違い、群生する方が存在感が増すように、

仲間を作ったり、人と協調した方が自分の個性を生かせることを知っています。


一人で頑張ろうとせずに、同じ志を持つ仲間といることで、あなたの個性や魅力を存分に発揮できるでしょう。



ただ、ひまわり畑にバラが咲かないように、自分に合った環境で花を咲かせることが重要です。


あなたは嫌われないようにと、周りに合わせて違う花の中で咲こうと頑張っていませんか?


無理に頑張る必要はありません。

自分の根を張る場所は自分選ぶことができるのですから、自分が一番うまく花を咲かせられる場所を見つけましょう。



あなた独自の花を咲かせるだけで、周りの人々を和ませ、楽しませ、癒し、心を豊かにすることができるのですから。

 



そして、草花が一粒の種から芽を吹き、成長してつぼみが花を咲かせるように、物事を急いではいけません。

急げば内面の不安定を生み出してしまい、目的の花が咲かない可能性があります。


太陽の光を浴びて、しっかり手入れをし、愛情を注ぎながらゆっくりと育てていきましょう。

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