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梅醤番茶作り


症状別レッスンの後の梅醤番茶作り。

梅醤油番茶は

梅干し、醤油、生姜の絞り汁、三年番茶で作る、

スーパー飲料の食養。

こんな症状に効果的と言われています。

・疲れがひどい時

・低血圧

・陰性の冷え性

・陰性の便秘

・左の肩こり

・陰性の生理痛

・腹痛

・冷房病

・食欲不振

・左の鼻づまり

        etc・・・

作り方と飲み方をご紹介しますね。

【材料・基本の分量】

・梅干し       中1個

・しょうがの絞り汁  2~3滴

・醤油        小さじ1.5~2

・三年番茶      2/3~1カップ

【作り方】

①カップに梅干しを入れ、果肉を種からはがしてお箸でつぶす。

②①にしょうがの絞り汁、醤油を加えてよく練る。

③②にわかした三年番茶を注ぐ。

【飲み方】

・疲労した時や、陰性の頭痛が起こった時などに1回飲む。

・陰性の冷え性や便秘、低血圧、貧血などの人は1日一回、朝一番の

 空腹時に飲む。(難しい人は夜以外)。

※毎日飲んでも良いが、美味しくないと感じる日は無理に飲まないこと。

※毎日飲むのは1ヶ月程度を目安に、食事で体を整えること。

お湯で溶かすだけの便利なものもございますので、

慢性の冷えや、体質を改善したい方は、

こちらを買って1ヶ月程度は毎日飲むことをお勧めします。

会社員時代は、生理痛の同僚に小分けバージョンをよく配ってました。

海外旅行にもお薬代わりにこれだけは持って行きます。というか、これしか持っていかない^^;

お薬ではないので、

副作用もなく安心なのが、食養。

昔の人の知恵は素晴らしいですね。


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