【不眠解消法】今日からできる快眠法

夜の眠り質は


日中の生活、眠る前、眠る環境、ストレス

様々な要素が関係

しますので

ぐっすり眠ることができない。


という場合は、

これらを見直していく必要がありますが、

今回は

睡眠の質を高める

ちょっとした方法をお伝えします。






①頭を冷やす

 考えごとをしていたり

 ストレスで交感神経が高ぶっていたりすると

 

 脳の温度が高くなって

眠れなくなります。

 

 そんなときは、

 冷感素材の枕や

冷却ジェルなどを使って

 頭を冷やしましょう。


 ただし、冷やすのは後頭部で

 耳から上の部分です。


 首元を冷やすのは避けましょう。


 首には、

呼吸中枢などの生命維持機能があるので、

 

首元が冷えると

「生命の危機状態」として、

 

脳が覚醒して

目が覚めてしまいます。

②足首を温める

 冬になると足が冷えて眠れない。

 という方も多いと思います。

 

 そもそも、

深い眠りに入るには、

 身体の深部体温が下がることが条件です。


 

 深部体温とは、

脳や臓器など体の内部の温度で

 皮膚表面の体温とは異なります。

 眠りに入るときは、

 手足の血管が拡張して放熱し、

 

深部体温を下げることで

 スムーズな入眠へとつながります。

 しかし、

 足首が冷たいままでは

 

身体からうまく熱を逃がすことができずに

 

深部体温が下がりません。