【春の養生】身体と心の不調に 自律神経を整える


2021年2月3日から、暦の上では春です。


四柱推命でも

この日を基準に運気を見ていきます。



陰陽五行では

春は「肝・胆のう」のエネルギーを

主に使う季節。

「肝」は血液を浄化し、


新鮮な血液が身体中にスムーズに流れるように管理をしています。

しかし、血液が汚れて循環が悪くなると、

自律神経が乱れて

やる気がなくなったり

胃腸の調子が悪くなる、

ホルモンバランスの乱れなど、

身体と心の不調が起こります。




特に今は

寒暖差が激しいので、

身体の細かな調整が追いつかず、

自律神経が乱れやすくなります。


血液が汚れて、

「肝」を疲れさせる食事は、

脂の多い食事や、

食品添加物が入った加工食品など、


油脂の多い食事です。


バターたっぷり、

マヨネーズたっぷりの食事が好きな方、


ピーナッツやクルミなどの

ナッツ類がやめられない方は


要注意!



ナッツはヘルシーなイメージがありますが、

油がかなり多いので、

食べ過ぎにないようにしましょう。


豆乳も同じく、

油分が多いです。





おすすめの食材は、

油を溶かしてくれる大根です。


「金」の食材である大根は、

「木」の脂を溶かしてくれます。

(金剋木)


煮物やスープ、

酢漬けなど

大根が美味しい今の季節に、

いろんな料理を楽しんでみてください。

もちろん、切干し大根でもOKです!

※漂白剤などを使用していないものを選んでください。




また、

伝統的な製法で作られた発酵食品は

肝の養生食となりますので、


お酢や味噌、梅干し、

梅酢などもおすすめです。

まだまだ寒い日が続きますので、

お味噌汁は一日一杯は飲みましょう。

冷えがひどい方、

朝、調子が悪い方は

梅醤番茶もおすすめです。


季節と共に

身体と心は変化していきます。


年齢だから

体質だからとあきらめずに、


自分の身体と心を丁寧に扱いましょう♡

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