アロマテラピー講座 基礎編 <プチグレン>

プチグレンの精油は

オレンジの葉から抽出されます。





もともとは成熟していない

小さなオレンジの実から抽出されていたので、

小さな粒という意味である

「プチグレン」という名がつきました。

香りは青々としたフレッシュな香り。

と表現されますが、

オレンジの香りとは全く異なり、

好きな人にはたまらなく好きな香り。


プチグレンは、

ストレスで滞った「肝」の気や

血液を巡らせる作用があり、


栄養を全身に届ける

「脾」の機能を助けます。


肝の気についてはこちら


そのため、


ストレスによる

暴飲暴食や食欲不振、胃痛などに

効果が期待できます。


また、

肝は自律神経に関係する臓器です。

自律神経の乱れを調整し、

イライラや気分の落ち込みなど

不安定になった心を落ち着かせてくれます。




●五臓の作用

 心・肝・脾

●身体への作用

 鎮静、抗炎症、抗けいれん など

●心への作用

 怒りを抑える、抗うつ など

~中医学~

肝気鬱結(かんきうっけつ)

ストレスが溜まって

いつもイライラ、

些細なことで怒りっぽくなります。

ライムと組み合わせると

張り詰めた心をリフレッシュ

させてくれます。


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