十二運星 3グループの特性

十二運星とは、


エネルギーの大きさを表し、その人の生き方や持っている才能、社会から求められている

自分の立ち位置など、様々なことがわかります。

それぞれの特性はこちら★

十二ある個性は大きく3つのグループに分けられます。

それぞれのテーマはこちらです。

<人志向グループ>

冠帯・墓・養・衰

・みんなと仲良く生きたい

・人柄の良い人と思われたい・

・思いやりがあり、信頼を築こうとする

●人と競争せずに生きていきたい

<城志向グループ>

長生・病・胎・帝旺

・誰からも文句を言われない

・自分の世界を構築したい

・何が何でも欲しいものは手に入れたい

●競争して人生に勝利したい


<大物グループ>

沐浴・死・絶・建禄

・いつも安心して元気でいたい

・すごい人と言われたい

・天下を取れるものが欲しい

●手っ取り早く成功したい





日柱、月柱、年柱に

それぞれのグループも個性を持っている人もいれば

一つのグループしか持っていない人もいます。

例えば

人志向の個性(冠帯・墓・養・衰)しか持っていない

城志向の個性(長生・病・胎・帝旺)しか持っていない

子ども

と言う親子がいた場合、

子どもは

一人で好きなように遊びたい

と思っていても

親は

友達と一緒に遊ぶことが

子どもの幸せだと感じるので、

一人で遊んでいると不安に感じるし、

友達と一緒に遊びなさい。

友達の仲良くしなさい。

と子どもに言い聞かせようとします。





子どもからすれば、

ただ一人で好きなことをして遊びたいだけだし、

友達と遊びたいと思ったら

遊ぶんだけど・・・。

でも友達と遊んでないと

色々言われるし・・・。

と、子どもながらに

自分の個性を押さえ込んだまま

大人になって

本質を生きていないこともあります。