日柱 丁について

四柱推命で自分の本質を表すとされている日柱。



この赤ワクの部分です。

ご自身の命式をお知りになりたい方はこちら。

http://fortune-jewel.suinavi.com/index.php

花木えりなさんのサイトをお借りしています。



甲(きのえ  木の陽)

乙(きのと  木の陰)

丙(ひのえ  火の陽)

丁(ひのと  火の陰)

戊(つちのえ 土の陽)

己(つちのと 土の陰)

庚(かのえ  金の陽)

辛(かのと  金の陰)

壬(みずのえ 水の陽)

癸(みずのと 水の陰)


10種類あり、十干(じっかん)と言います。


ここに干支(えと)がついて

全部で60干支(かんし)あります。


自分の本質を表しているので、

この部分を理解しておくことは、


仕事での人間関係や

パートナーシップ、

子育てなどで感じるストレスの

原因を知るのにとても重要です♪



それでは

それぞれのタイプについて、見ていきましょう。



丁(ひのと 火の陰)


あなたは自然界で例えると「灯火」


明かりを照らすことで、

普通の人には見えないものが見えるように、

感受性や洞察力の鋭さは抜群です。




また、暗闇に明るさをもたらし、

焚き火は寒い外で人々に暖を与えるように、


人のために力を発揮し、

優しく面倒見が良くて、

とても親切です。



いつも華やかで、

ハツラツとして見えますが、

マッチやローソクのように、

自分自身を減らして

明るさを分かち与えていく人情家。



そのため、

外に対しては明るさと情熱を見せながらも、

誰にも言えない孤独感を

感じていることも多いでしょう。




自分の腹の中を明かさないので

誤解されることもあるかもしれません。



また、デリケートで

傷つきやすさを持っている、

情にもろい人です。