日柱 壬について

四柱推命で自分の本質を表すとされている日柱。



この赤ワクの部分です。

ご自身の命式をお知りになりたい方はこちら。

http://fortune-jewel.suinavi.com/index.php

花木えりなさんのサイトをお借りしています。



甲(きのえ  木の陽)

乙(きのと  木の陰)

丙(ひのえ  火の陽)

丁(ひのと  火の陰)

戊(つちのえ 土の陽)

己(つちのと 土の陰)

庚(かのえ  金の陽)

辛(かのと  金の陰)

壬(みずのえ 水の陽)

癸(みずのと 水の陰)


10種類あり、十干(じっかん)と言います。


ここに干支(えと)がついて

全部で60干支(かんし)あります。


自分の本質を表しているので、

この部分を理解しておくことは、


仕事での人間関係や

パートナーシップ、

子育てなどで感じるストレスの

原因を知るのにとても重要です♪



それでは

それぞれのタイプについて、見ていきましょう。




壬(みずのえ 水の陽)


自然界のものに例えると「海」。




万物の源泉であり、

果てしなく広がる紺碧の海です。

水は常に流れていて、

一箇所にとどまることはなく、

世界中のどこまでも繋がっていくように、


社交的で世話好き。


人と自然に仲良くなるので、

気がつくとグループの先頭に立っていることもあるでしょう。


また、時代の流れに乗って、

常に何か目新しいものを求める向上心を持ち、

柔軟でアイデア豊富。



これと決めた目的のためには

ものすごいエネルギー発揮します。



壬は学問の星なので、

勉強、研究熱心で才能が豊か。


物事を論理的に捉えることもできますが、

それにとらわれることなく、

自由奔放な考えや、

枠からはみ出た発想も得意です。



そのため、

他人の思惑や世間の常識にとらわれることなく、

大胆は発想で周りに大きな影響を与える

存在となるでしょう。


基本的には

普段は穏やかで優しい雰囲気ですが、


荒波の大きなうねりが

全てをのみ込んでいくように、



一度荒れると手がつけられなることも。



普段から不満や我慢を溜め込まないことも大切です。



水は一つの場所に止まると

淀んでしまいます。


澄んだ水でいることで、

多くの生物が住み、

人が集まってきます。




感情も、知識も、

自分にとっていらないものは手放し、

必要なものを選んでいきましょう。




そうすることで、

人脈、金脈、情報、

全てが集まる海になります。


あなたの心はいつでも自由に、

どこまでも流れていくことができます。




未知なる可能性を信じて、

形を変えてどこまでも広がる水のように、


多くの人が通る道を作っていってください。




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