日柱 癸について

四柱推命で自分の本質を表すとされている日柱。



この赤ワクの部分です。

ご自身の命式をお知りになりたい方はこちら。

http://fortune-jewel.suinavi.com/index.php

花木えりなさんのサイトをお借りしています。



甲(きのえ  木の陽)

乙(きのと  木の陰)

丙(ひのえ  火の陽)

丁(ひのと  火の陰)

戊(つちのえ 土の陽)

己(つちのと 土の陰)

庚(かのえ  金の陽)

辛(かのと  金の陰)

壬(みずのえ 水の陽)

癸(みずのと 水の陰)


10種類あり、十干(じっかん)と言います。


ここに干支(えと)がついて

全部で60干支(かんし)あります。


自分の本質を表しているので、

この部分を理解しておくことは、


仕事での人間関係や

パートナーシップ、

子育てなどで感じるストレスの

原因を知るのにとても重要です♪



それでは

それぞれのタイプについて、見ていきましょう。


癸(みずのと 水の陰)



あなたは自然界に例えると、「雨」


乾いた大地に恵みを潤いを与える恵の雨です。


慈悲という言葉があるように、

癸の人がただ側にいるだけで

人の心に癒しや、安らぎ、

落ち着きを与えられる存在です。

また、霧がかかっているように幻想的、

空想的なことを好み、


自分をベールで覆い隠す特質があるので、


どちらかというと内向的で物静かなタイプです。



そして、

水はどんな器の形にも入れることができるように、


どんな環境やどんなタイプの人にも

順応することができるでしょう。



ただ、順応できる分、


どのような人と関わるか?


が、あなたの運命に大きく影響するので、


思い込みや理屈、

他人のアドバイスだけでなく、

人の本質を見抜く目を育てることも大切です。