<望診法>お腹のトラブルは心のトラブルに

便秘や下痢などの

腸トラブルを抱えている人は

たくさんおられます。

私もその一人。


幼少期の頃から20年以上、

便秘や下痢の繰り返しで


毎日お腹が痛い。


という生活をしていました。


私の体調が変わったのは、

食事の内容はもちろですが、



食事の仕方を変えたから。





まずはお味噌汁のお汁を一口飲んで

温かいものをお腹に入れてから

玄米を

親指第一関節分くらいを一口。


100回噛んでから

食事をスタートする。




そうすることで、身体に



「これから食べものが入ってきますよ~」


というお知らせをします。

そこから食事がスタート。


最初に100回噛んでいるので

そのあとも自然と噛む回数が増えます。


今は体調に合わせて

分づき米をいただくことが多いので、


100回噛むことは難しい。

無くなってしまうのでね。

でも、一口目は

ゆっくり丁寧に咀嚼しています。

今の食事は

ふわふわのパン

脂たっぷりにお肉

口どけの良いスイーツ

ファストフードなどは

100回噛むのは難しい上に


脂や小麦など、

胃腸に負担をかける食材が

多く使われています。



腸はデトックスの臓器。

機能が低下すると、


身体に不要なものや

有害物質などが排泄されず

血液などを汚し、

各臓器にも影響します。

また、

腸には身体のリンパ球の

70%以上が存在しているため、

腸の機能が低下すると

免疫力も低下し、

様々な病気を引き起こす可能性があります。


まずはよく噛むことから始めましょう。


唾液は消化吸収を助けてくれるので、


ほとんどの胃腸トラブルは

よく噛むことで改善します。

また、

添加物などの含まれる発ガン性物質は

30秒以上唾液と混ぜ合わせると

無毒化する。


と言われています。

外食や加工食品が多い方は特に

噛むことを意識してください。



それでは腸トラブルの望診方法はこちらです。

<便秘>


<下痢>

また、

腸内細菌叢によって、

性格も変わると言われています。

日本には、

腹わたが煮えくりかえる

腹を据える

腹をくくる

腹黒い

など、「お腹」を使った表現が多くあります。

それも、腸内環境が性格や感情に影響することが

分かっていたからでしょう。

心豊かに過ごすためにも

体質だから

年齢だから

と諦めずに

腸を整えることから始めましょう!

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