正しい調味料の選び方

発酵食品の素晴らしさが見直されて


発酵食品を積極的に

食べている方も多いと思います。






しかし、スーパーに並んでいる発酵食品の中には

保存料や風味、着色料などが

添加されているものがあります。



お料理教室をさせていただいていた頃は


実際にお味噌を作ったりしながら

発酵についてお伝えしていたので


理解をしていただきやすかったのですが



カウンセリングや鑑定の中で

お伝えするには、


いtも時間が足りなーい(−_−;)



ということで


簡単にまとめてみました。


発酵食品の材料って、

すごくシンプルなのです。


それを、

手間と時間をかけて

ゆっくり発酵させていきます。



だから、

甘みや旨み、酸味など


奥深い風味がする。

今は、早く商品化するために

添加物を加えて味や色を調整したり

保存料が添加されているものもあります。



裏の原材料表示に

「これは何だろう」?


と思うものが書かれていたら

添加物かもしれません。





また、発酵を止めるために

火入れをすることで

生きた菌がほとんどいないことも。

甘酒とか、塩麹とか得に・・・





生きていない菌も

有効な面もありますが、



腸まで届く〜


と思っていたら、


そもそも、生きた菌じゃなかった。


というのは残念ですよね。


せっかく体に良いと思って

食べていても、


効果が少なかったり

逆に体の負担になる場合もある。




伝統的な製法で作られた調味料は

味も美味しく

栄養価も高いです。


発酵食品は天然の美容液。



毎日食べるものだからこそ

質を高めて自然の力をいただきましょう。

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