じゃがいもは芽が出るものを選ぶ

畑でじゃがいもの収穫をしてきました。

今年は花が咲かず

そのまま枯れるという事態になりましたが、


掘ってみたらちょっと小ぶりですが

出来ていたのでホッとしました。

土の状況、

気温、風

いろんな要因で

お野菜の育ちは変わります。

何が原因だったのかは

まだ試行錯誤中なので

分からないのですが、


年数を重ねながら

お野菜を育てたいと思います。



畑仕事は学びが多い。。。



さて、

じゃがいもですが



陰陽でいうと

極陰性の食べ物です。


土に埋まっているものは

陽性、と思われがちですが、



土の中で横に広がっていくものは

陰性となります。

ステーキの付け合わせのポテトや

肉じゃがなどは

お肉が極陽性なので

陰陽調和ができる組み合わせ。

美味しいと思う組み合わせって

陰陽調和が出来ているものが多いですよね。




食文化って、

理にかなっているものが多くて


昔の人はそれを体感で感じていたのだから

すごいと思います。





西日本では

今の季節に収穫しますが、

年中スーパーなどで見かけるじゃがいも。



それは

芽が出ない様に保管、


または、処理をされているから。

その処理とは、


放射線照射です。



コバルト60という放射線を照射して

発芽を抑制しています。

食品衛生法上で安全が確認されているから

ではありますが、

長期的に食べ続けた結果はわからないし、

他の添加物を組み合わせたら

どうなるのか?


は、分からないわけで、


安全と言い切れるのかは微妙なところです。




ましてや


「芽が出ない」


ということは

生命を生み出す力が

排除されているということ。



宇宙は循環しています。


人間の力で

不自然に循環を止めてしまうのは

循環に反するもの。

不妊などのトラブルが起こるのも

必然なのかもしれません。

健康な身体を作るなら

なるべく自然の力が残っている状態で

いただきましょう。

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